成果発表会

東京藝術大学生によるミレニアムシンフォニーメンバー

&オーケストラROMUVE演奏会

2019年11月3日 玉村町文化センターにしきのホール


■リヒャルト・ワーグナー(1813-1883)

 楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》から第1幕前奏曲

 

(出演)

  • 指揮:須田 陽(東京藝術大学音楽学部指揮科)
  • コンサートマスター:加藤光貴(東京藝術大学音楽学部器楽科)
  • 東京藝術大学生によるミレニアムシンフォニーメンバー&オーケストラROMUVE

 (アンケートから)

  • 度々演奏される曲ですが、久しぶりに「名曲!」と感じる壮大な演奏でした。
  • 最初の音から引き込まれるような素晴らしい音でした。弦のチューニングが不必要なくらい一発で合っていてさすがです!!
  • 若い人の音の迫力ときれいな音色に聴き惚れました。力強い音、旋律の美しさに加え、全体の音がきれいに合っていてうらやましいくらいでした。 ほか全90件

 

■ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1792)

 ヴァイオリン、ヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調K.364

  第1楽章 Allegro maestoso

  第2楽章 Andante

  第3楽章 Presto

 

(出演)

  • ヴァイオリン独奏:山本大心(東京藝術大学音楽学部器楽科)
  • ヴィオラ独奏:宮川清一郎(東京藝術大学音楽学部器楽科)
  • 指揮:須田 陽(東京藝術大学音楽学部指揮科)
  • コンサートマスター:加藤光貴(東京藝術大学音楽学部器楽科)
  • 東京藝術大学生によるミレニアムシンフォニーメンバー&オーケストラROMUVE

(アンケートから)

  • さすが、音がキラキラでした
  • モーツァルトはいいですね~。二人の演奏の息ピッタリ。ヴァイオリンのきれいな音色。ビオラの花のあるしっかりとした音色、とても良かった!
  • 第2楽章のモーツァルトの悲しみの感情がとても伝わってきて、思わず心が苦しくなり涙が出てきました。圧巻です。ソリストの演奏、素晴らしかったです。特に第2楽章のカデンツァはとても繊細で、かつメロディックで心震えました。最高のモーツァルトありがとうございます。  ほか全96件

 

■アントン・ブルックナー(1824-1896)

 交響曲第4番 変ホ長調《ロマンティック》ハース版

  第1楽章 Bewegt, nicht zu schnell

  第2楽章 Andante quasi Allegretto

  第3楽章 Scherzo. Bewegt - Trio. 

  第4楽章 Finale. Bewegt, nicht zu schnell

(出演)

  • 指揮:須田 陽(東京藝術大学音楽学部指揮科)
  • コンサートマスター:加藤光貴(東京藝術大学音楽学部器楽科)
  • 東京藝術大学生によるミレニアムシンフォニーメンバー&オーケストラROMUVE

 (アンケートから)

  •  迫力のある演奏でブルックナーに興味を持ちました。第2楽章はなつかしい思いに心がひたりました。遠い昔を思い出し、幼い頃に戻るような感じでした。
  • ザワザワと押し寄せる感じ。ユニゾンの流れるような感じに迫力ある調子に魅了されました。多数の楽器でのピアノの音が素晴らしく広がりを持って全体を包み込む感じに感動しました。
  • 音量、質ともに申し分なし。ひかれる演奏でした。 ほか全96件

フライヤー


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